不動産売却へ向けて知っておくこと!コラム

フィリピン

平成26年6月19日より22日まで、フィリピンはマニラへ不動産調査旅行を行いました。

1件目
マカティ市の中心に位置するグリーンベルト。オフィス・ショッピングモール・レストランが集まるフィリピンでも人気の高いエリアです。
実物は2017年完成予定の為、ショウルームでの見学です。
物件名「KROMA,LERATO AND SOLSTICE」マカティ市の中心地に近い場所に建設され、広々とした空間にお洒落で心地の良い空間をテーマに造られています。
また、商談、会議など様々なビジネスシーンに対応できる屋上ラウンジがあり、マカティ市の街並みを眺望することができるようになっています。
間取りはスタジオタイプ・1LDK・2LDKの3タイプ。
販売予定額は日本円で、700万円~3000万円となっています。
室内の造りに関しては日本のタワーマンションと遜色なく、一度は住んでみたい
使用です。
ただ、日本人としてマイナス要因なのはお風呂にトイレも一諸で浴槽が無い事です。
マイナス要因を含め考えても、個人的にはかなりお奨めの物件です。


2件目
フィリピン2日目は午前中から現地の不動産ガイドさんの案内で、マカティまで物件見学に行ってきました。
最初に向かいましたのは、マニラ市外にある高層マンション「GRAMERCY」。
エントランスを入ってすぐの広々とした優雅なロビー。
そして、悠長にくつろげる洗練されたラウンジ。
周辺の商業施設と利便性だけではない快適さがそこにはありました。
部屋の中で印象的だったのは、収納が少ないというところ。
その代り1部屋を広く使っているのが特徴でした。
日本では当たり前にあるマンションのベランダも、フィリピンでは無いものが
普通のようです。これは、殆どの家庭でコインランドリーを使い、室外に物を
干さない習慣からだそうです。
高層階から臨む壮大な眺望は都会の喧騒を忘れさせ、高層マンションの醍醐味ともいえる夜の夜景。
目の前に広がる夜景は仕事に疲れた体を癒してくれることでしょう。


3件目
グランドハイアットレジデンスを見に行きました。
日本の六本木にもあり今回不動産ツアーを行った中では一番日本人に
馴染みやすい物件と感じました。
前日までの物件にもありましたが、この物件にもプールが付いており、スケールの大きさを再度感じました。
1階から3階には商店街とレストランが設置されております。
このプロジェクト敷地内での生活には困らなそうです。
しかし、価格に関してはフィリピンの公務員の年収何千倍と割高です。
このエリアは開発が急激に進んでいることもあり、まだ建設途中にもかかわらず、8割は成約済みでした。
購入者の投資家が多く、収益目的の購入している様です。
間取りはワンルームから3LDKがあるので、投資以外にも単身赴任の方や老後の海外生活を考えている方にはオススメな物件です。


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