不動産売却へ向けて知っておくこと!コラム

カンボジア

平成25年10月24日より28日まで、カンボジアへ不動産調査旅行を行いました。

1件目
今回はバスガイドさんもついていました。
プノンペンでは東京都の秋葉原と名高い地域での区分所有物件の調査にいきました。
対象の不動産の中に入ってみると、まだオーナーが住まれている不動産でした。
室内の広さは1LDKと割と狭い部屋だったのですが、プノンペンではそれが当たり前みたいです。


2件目
こちら屋上付きの物件で間取りはやはり1LDK+屋上でした。
なかの様子は同じなのですが、屋上に屋根もついておりちょっとしたバーベキューも可能かなと遊び心に火がつきました。


3件目、
こちらも似たような不動産だったのですが、イメージで考えますと基本的にバス・トイレ同室、4階建て以上の建物はなく、日本で言うところの連棟式の建物が主流ですね。
プノンペンでは、未だ人口よりも住居の方が少なく、10人くらいで一つの部屋に住むのも良くあるみたいです。
しかし一方で、価格に関しましてはカンボジアの物価を考えると三件とも日本金額にして1000万円~1200万円と割高感は否めません。
やはり日本は恵まれているんだなと、改めて感じましたね。


4件目
カンボジアクロアム通り沿いにある4階建て3階部分のアパートになります。
金額は102,500ドルと日本にも良くありがちな区分マンションと金額は変わりませんが建物の造りが日本の物件に比べると、どうしても見劣りしてしまいました。当然ながらエレベーター、オートロック等はなく階段の造りや部屋の造り等日本の建物に比べると若干雑な印象を受けました。
やはり日本の建物は建築士の方や施工する業者さんが試行錯誤を繰り返し安全性や耐震性を考えて造っているのだなと改めて感じました。


5件目
コンドミニアムを見学に行きました
まず今までに見てきた物件とは別物です。
なんと外観があの有名なシンガポールのマリーナベイサンズホテルに類似した建物です。
価格について上層階は50万$超えの物件になりますが中層階は10万$~30万$前後です。コンドミニアムの日本の管理費にあたるもの はおおむねつき前後になります。後修繕積み立て費用も100$前後の予定です。
上記の金額以外には登記費用として4%と領収書の発行や諸処手続きで物件価格の5%の負担があり、コンドミニアムについては仲介手数料が3%必要です。


6件目
32階建のレジデンスでした。まだ出来ていないのでエレベーターはむき出しです。
屋上につくと街並みが綺麗に見える絶景でした。
上で作業している人をよく見てみると命綱を着けていないのに驚きました。


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